識名園

しきなえん

沖縄県 那覇市

識名園

沖縄県の国宝・文化財を巡るモデルコース。琉球王家最大の別邸、識名園。首里城の東にあった「東苑」と対置し、首里城の 南にあったので「南苑」と呼ばれました。中国の様式と沖縄独自の様式の折衷様式の庭園で、国王一家の保養や中国皇帝からの使者をもてなすために使用されました。池泉廻遊式の庭園で、豊かな自然のなかで散策することができます。御殿など園内の建物は戦災を受け戦後に整備されたものですが、東屋や石門、池にかかる大小のアーチ、舟遊びの舟を揚げた舟揚場などあちこちに琉球の文化を感じさせます。

国宝・文化財を巡るモデルコース

那覇市街と識名園を結ぶバスは複数の起点、路線がありますので、観光ルート上で都合のいい場所を調べておきましょう。識名園[特別名勝]は入り口から順路に沿って歩いて見学します。足元が悪いところもあるので歩きやすい靴で。その後は玉陵・首里が3kmほどの距離なので、タクシーなどを利用してあわせて訪ねてもいいです。

    【所要時間は?】1~2時間
    【種類は?】特別名勝
    【いつ見られる?】いつでも
  1. B

    バス停 県庁前

  2. B

    バス停 識名園前

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    識名園

    識名園

    大名庭園を思わせる廻遊式庭園です。

    • その他
      特別名勝
      識名園
  4. B

    バス停 識名園前

  5. B

    バス停 県庁前

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