神魂神社

かもすじんじゃ

島根県 松江市

神魂神社

島根県の国宝・文化財を巡るモデルコース。出雲国府に近い古代出雲の中心地にあり、伊弉冊大神(イザナミ)を主祭神とする神社、神魂神社。現在の本殿は安土桃山時代の1583年(天正11年)の再建と考えられ、出雲大社より古い時代の社殿が見られます。これは現存する日本最古の大社造りとして、国宝に指定されています。境内には末社の貴布祢・稲荷両神社があり、こちらも本殿と同時期の建築で、珍しい二間社流造として国の重要文化財となっています。周辺は古墳など古代遺跡の多いところで、八雲立つ風土記の丘で出土品を展示しています。

国宝・文化財を巡るモデルコース

バス停から神魂神社へ向かいます。本殿[国宝]と境内社の貴布祢稲荷両神社[重文]も忘れず。道を戻って八雲立つ風土記の丘資料館に入り、出雲岡田山古墳出土品[重文]を見ていきます。

    【所要時間は?】1~2時間
    【種類は?】国宝-建造物
    【いつ見られる?】いつでも
  1. S

    JR 松江駅

  2. B

    バス停 風土記の丘入口

  3. 1

    神魂神社

    神魂神社 神魂神社

    出雲大社と同様、本殿入口は正面に向かって右に片寄っていますが、神座は出雲大社とは反対に殿内の左奥に横向きに置かれています。

    • 国宝
      建造物
      神魂神社本殿
    • 重文
      建造物
      神魂神社末社貴布祢稲荷両神社本殿
  4. 2

    八雲立つ風土記の丘資料館

    八雲立つ風土記の丘資料館

    岡田山古墳の出土品でもっとも著名なのは「額田部臣」の銘の入った大刀です。

    • 重文
      考古資料
      出雲岡田山古墳出土品
  5. B

    バス停 風土記の丘入口

  6. S

    JR 松江駅

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