慈眼院

じげんいん

大阪府 泉佐野市

慈眼院

大阪府の国宝・文化財を巡るモデルコース。泉佐野にある真言宗御室派の寺院、慈眼院。飛鳥時代の673年(天武天皇2年)、天武天皇の勅願寺として創建された泉州一の古刹です。長く隣接する日根神社の神宮寺でした。豊臣秀吉の兵火により多くの堂宇を焼失していますが、残ったのが多宝塔、金堂です。石山寺、金剛三昧院の塔と並ぶ三名塔のひとつとして知られる多宝塔が国宝と指定されています。国内でも最小の塔とされる、その優美な姿を鑑賞しましょう。同じく鎌倉時代の建築である金堂は国の重要文化財となっています。

国宝・文化財を巡るモデルコース

山門を入ると正面は本堂です。横の庫裏で拝観受付をしましょう。本堂裏手に金堂[重文]があります。そのさらに奥に多宝塔[国宝]があります。日根野駅方面へ少し歩いたところにある総福寺天満宮では、本殿[重文]が見られます。

    【所要時間は?】1~2時間
    【種類は?】国宝-建造物
    【いつ見られる?】いつでも
  1. S

    JR 日根野駅

  2. B

    バス停 東上

  3. 1

    慈眼院 金堂

    慈眼院 金堂

    苔の庭に立つやや小ぶりな金堂です。

    • 重文
      建造物
      慈眼院金堂
  4. 2

    慈眼院 多宝塔

    慈眼院 多宝塔

    文化財指定を受けている多宝塔として国内最小のものです。

    • 国宝
      建造物
      慈眼院多宝塔
  5. 3

    総福寺天満宮

    総福寺天満宮

    本殿は安土桃山時代の1576年(天正4年頃)の建築です。

    • 重文
      建造物
      総福寺鎮守天満宮本殿
  6. B

    バス停 久の木

  7. S

    JR 日根野駅

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