武蔵御嶽神社

むさしみたけじんじゃ

東京都 青梅市

武蔵御嶽神社

東京都の国宝・文化財を巡るモデルコース。青梅市の御岳山にある神社、武蔵御嶽神社。弥生時代の紀元前91年(崇神天皇7年)の創建とされ、中世には山岳信仰の霊場として栄えました。幕府や関東武士からの奉納品が多くあり、国宝、国の重要文化財となっています。国宝と指定されているのは平安時代後期の作と推定される赤糸威鎧、鎌倉時代の馬具一式である円文螺鈿鏡鞍です。文化財は宝物殿にあります。平日は宝物殿が閉まっているため、国宝を見に行くなら休日に行きましょう。

国宝・文化財を巡るモデルコース

御岳登山ケーブルの御岳山駅から山荘が並ぶ道を歩き、武蔵御嶽神社へ。本社玉垣に向かって右側にある宝物館で赤絲威鎧[国宝]、円文螺鈿鏡鞍[国宝]、紫裾濃甲冑[重文]などが見られます。

    【所要時間は?】1~2時間
    【種類は?】国宝-その他
    【いつ見られる?】いつでも
  1. S

    ケーブル 御岳山駅

  2. 1

    武蔵御嶽神社

    武蔵御嶽神社

    国宝の大鎧と螺鈿鞍は徳川将軍家上覧品として名高いものです。

    • 国宝
      工芸品
      赤絲威鎧兜、大袖付
    • 国宝
      工芸品
      円文螺鈿鏡鞍
    • 重文
      工芸品
      紫裾濃甲冑
    • 重文
      工芸品
      鍍金長覆輪太刀
    • 重文
      工芸品
      黒漆太刀中身銘宝寿
  3. S

    ケーブル 御岳山駅

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