宇佐神宮
うさじんぐう
大分県 宇佐市
大分県の国宝・文化財を巡るモデルコース。宇佐市にある全国の八幡宮の総本社、宇佐神宮。725年(神亀2年)の創建で、八幡大神(応神天皇)、比売大神、神功皇后を祀ります。参拝の作法が二拝四拍手一拝という、伊勢神宮や出雲大社と並ぶ特別な形式をとる社です。国宝は本殿3棟。「八幡造」と呼ばれる独特の形式で、切妻造の建物を前後に二棟並べ、その間を樋でつないだ構成。神が昼は前殿、夜は奥殿にいるという考えを形にしたものとされます。この本殿が「一之御殿」「二之御殿」「三之御殿」として横に3棟並ぶ姿は、他では見られません。境内は小椋山の上にある上宮と、麓の下宮からなり、国宝は上宮にあります。宝物館にも国宝の孔雀文磬をはじめ重要文化財が収蔵されていますので、こちらも忘れずに立ち寄りましょう。宇佐駅からバスで10分ほど。参道には大鳥居や神橋が続き、歩くだけでも心地よいところです。境内は広く、上宮まで上る道のりもありますので、歩きやすい靴で訪ねましょう。近くには大分県立歴史博物館もあります。
国宝・文化財を巡るモデルコース
鳥居をくぐって境内へ入ります。本殿(上宮)[国宝]は小椋山を上った奥にありますので、途中の社殿も参拝しながら進みましょう。上宮に着いたら、南中楼門の前から三棟の本殿を眺めます。一之御殿、二之御殿、三之御殿が横に並ぶ構成を確かめてみてください。八幡造は前後二棟をつなぐ形式ですので、可能な範囲で側面からも見ておきたいところ。二拝四拍手一拝の作法で参拝しましょう。ぐるりと回って下宮も参拝し、帰路には入口そばの宝物館へ。孔雀文磬[国宝]や重要文化財を見ていきます。国道北側の大楽寺では、弥勒仏及両脇侍像[重文]、四天王立像[重文]が見られます。所要は2時間半ほどみておきましょう。上宮までは石段のほか、ゆるやかな参道もあります。体力にあわせて選びましょう。境内には菱形池や呉橋といった見どころも点在しています。秋の紅葉も美しいところです。参拝は二拝四拍手一拝の作法で行います。案内板にも記されています。
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S
JR 宇佐駅
バス15分 -
B
バス停 宇佐八幡
徒歩12分 -
1
宇佐神宮 上宮
本殿への立ち入りはできず、南中楼門から参拝することになります。国宝の本殿は一之御殿、二之御殿、三之御殿が横に並ぶ構成。八幡造は前後二棟をつなぐ形式ですので、可能な範囲で側面からも見ておきましょう。二拝四拍手一拝で参拝します。
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国宝建造物宇佐神宮本殿(第一殿)
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国宝建造物宇佐神宮本殿(第二殿)
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国宝建造物宇佐神宮本殿(第三殿)
徒歩8分 -
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2
宇佐神宮 宝物館
国宝、重要文化財をはじめ数百点の文化財を収蔵、展示しています。国宝の孔雀文磬は法会で打ち鳴らす仏具で、繊細な文様が見どころ。重要文化財には神像、銅鐘などがあります。境内の入口そばにありますので、帰路に立ち寄りましょう。
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国宝工芸品孔雀文磬
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重文彫刻木造大鷦鷯命坐像
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重文彫刻木造大葉枝皇子坐像
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重文彫刻木造小葉枝皇子坐像
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重文彫刻木造雌鳥皇女坐像
徒歩6分 -
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B
バス停 宇佐八幡
バス15分 -
S
JR 宇佐駅
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施設データ
宇佐神宮
| かな | うさじんぐう |
|---|---|
| 住所 | 大分県宇佐市南宇佐2859 |
| 電話 | 0978-37-0001 |
| 営業 | 6~18時。無休 |
| 料金 | 無料 |
| 交通 | JR日豊本線 宇佐駅から大分交通バス四日市方面行きで15分、バス停宇佐八幡下車、徒歩すぐ。バスは1時間に1本程度。大分交通バス時刻表 |
| 参照 | るるぶ/公式 |
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