玉川近代美術館

たまがわきんだいびじゅつかん

愛媛県 今治市

玉川近代美術館

愛媛県の国宝・文化財を巡るモデルコース。洋画を中心に美術品を展示する美術館、玉川近代美術館。今治市(旧玉川町)出身の徳生忠常氏が創立し、故郷に寄贈されたもの。地元の画家や黒田清輝、パブロ・ピカソの絵画などをコレクションしていますが、国宝としては伊予国奈良原山経塚出土品が収蔵されています。玉川町・楢原山山頂の奈良原神社境内で経塚から出土したもので、多数の宝物が一括指定されています。平安時代の工芸品となります。国宝は年2回、春と秋に一般公開されています。

国宝・文化財を巡るモデルコース

毎年春と秋にある国宝一般公開日に訪ねましょう。期間は公式サイトなどで確認を。伊予国奈良原山経塚出土品[国宝]は1階の特別展示室で見られます。少し歩いたところにある宝蔵寺の釈迦如来立像[重文]は4月8日のみの公開のため、春のタイミングに合うといいですね。

    【所要時間は?】1~2時間
    【種類は?】国宝-その他
    【いつ見られる?】定期公開日に
  1. S

    JR 今治駅

  2. B

    バス停 大野

  3. 1

    玉川近代美術館

    玉川近代美術館

    コンクリート打ちっぱなしで、落ち着いて美術鑑賞できる雰囲気があります。

    • 国宝
      考古資料
      伊予国奈良原山経塚出土品
  4. 2

    宝蔵寺

    毎年4月8日の釈迦嶽釈迦堂の花まつりで御開帳となる本尊があります。

    • 重文
      彫刻
      木造釈迦如来立像
  5. B

    バス停 玉川支所

  6. S

    JR 今治駅

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