光明寺

こうみょうじ

京都府 綾部市

光明寺

京都府の国宝・文化財を巡るモデルコース。綾部は君尾山にある真言宗醍醐派の寺院、光明寺。飛鳥時代の599年(推古天皇7年)、聖徳太子による開創と伝わります。役小角が修験道の道場とし、その後、真言密教の道場として中興されたものです。最盛期には72坊を数えたお寺ですが、いまは人里離れた山の中で静かに時を刻んでいます。鎌倉時代に再建された仁王門が残り、国宝と指定されています。2016~2018年に修復工事を行っています。仁王門に立つ金剛力士も2019年に国の重要文化財となりました。本堂には千手観音菩薩を安置しています。

国宝・文化財を巡るモデルコース

入り口にあたる仁王門[国宝]、金剛力士[重文]を見ましょう。参道の石段を登ると本堂があります。

    【所要時間は?】1~2時間
    【種類は?】国宝-建造物
    【いつ見られる?】いつでも
  1. S

    JR 綾部駅

  2. 1

    光明寺 二王門

    光明寺 二王門

    鎌倉時代の二重門としては貴重なものとして国宝に指定されています。

    • 国宝
      建造物
      光明寺二王門
    • 重文
      彫刻
      木造金剛力士立像(二王門安置)
  3. S

    JR 綾部駅

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