函館市縄文文化交流センター

はこだてしじょうもんぶんかこうりゅうせんたー

北海道 函館市

函館市縄文文化交流センター

北海道の国宝・文化財を巡るモデルコース。函館市にある歴史博物館、函館市縄文文化交流センター。茅空(かっくう)センターという愛称があります。垣ノ島遺跡や大船遺跡の隣接地にあり、縄文時代の遺跡からの出土品約1,200点を展示しています。見ものは「中空土偶」で、北海道唯一の国宝です。著保内野遺跡から出土した土偶で、内部が空洞となっていて、頭部から脚先まで全身が薄く精巧に作られています。地域の観光・特産品や道路状況などの情報を発信する道の駅「縄文ロマン 南かやべ」を併設しています。

国宝・文化財を巡るモデルコース

中空土偶[国宝]は函館市縄文文化交流センターの展示室4で常設展示されています。

    【所要時間は?】2~3時間
    【種類は?】国宝-その他
    【いつ見られる?】いつでも
  1. S

    JR 函館駅

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    函館市縄文文化交流センター

    函館市縄文文化交流センター

    土偶をはじめ、土器や石器・骨角器などの展示から、縄文文化が浮かび上がってきます。

    • 国宝
      考古資料
      土偶/北海道函館市著保内野遺跡出土
    • 重文
      考古資料
      北海道豊原4遺跡土坑出土品
  3. S

    JR 函館駅

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